ブログ
ギーって何?何?
みなさま、おはようございます♪
昨日は一日雪で寒かったですね。東京は屋根などには積もっていましたが、道路は雪がなくて歩くのも怖くなかったので良かったです。ケガする人も少なかったので何よりでした。
遠方のお客様は昨日はご予約を延期して頂くようにしました。
電車が止まってしまったりしては大変なので。。。
関東は雪が降ると毎回電車の遅延や運休もあるから雪が降ると大騒ぎになりますね^^;
さて、、、
私、12月からギーを自分で作るようになり、本当に毎日朝から便がスルスルと出るようになりました(朝からごめんなさい)
ギーを80歳の若々しいお客様から教えて頂いたので、すぐにグラスフェッドバターを買ってきて、フライパンや鍋で溶かすだけです。
200グラムだと弱火で15分から20分くらいかな?と。
泡が大きくなり、小さい泡になったら火を止めてキッチンペーパーやコーヒーフィルターなどで濾して不純物を取り除き、清潔な瓶に入れたら出来上がり。
綺麗な黄金色なんですよ。
常温で保存で約3ヶ月くらい大丈夫なようです。
夏場はサラサラなバター。
今は冬だからかたまります。
朝イチのバター珈琲がオススメ。
わたしは昔からパンなどにバターを塗るのが苦手でした。
料理にバターはよいのですが、バターのかたまりが嫌いでした。
でも、この不純物がなくなり濾したバターは香りが高くて本当に癖がないからあっさり頂き頂けます。
みなさま、お試し下さい。
なぜならわたしの体脂肪が何をやっても何十年落ちなかったのに減ったのは、腹巻き+このギーだと思うんです。
原因療法かもしれませんが、なんとも。。
内臓脂肪よりも皮下脂肪が多い人に良いかもです。
以下、ギーとは、、で検索したものです。
ギー(Ghee)は、牛や水牛のバターを煮詰め、水分やタンパク質、不純物を取り除いた純度の高い「精製バター」です。インドの伝統医学アーユルヴェーダでは「最高のオイル」とされ、香ばしい風味と高い栄養価が特徴。酸化しにくく常温保存が可能で、料理の炒め物、トースト、コーヒーなど幅広く利用できる健康的なスーパーフードです。
- 製法と特徴: 無塩バターを加熱し、水分や固形分(カゼイン、乳糖)を除去。ほぼ純粋な脂質のみ。
- 栄養と効果: 短鎖脂肪酸(酪酸)やビタミンA・Eが豊富。脂肪が燃焼しやすい身体づくりや、腸内環境改善、アンチエイジング効果が期待されている。
- 健康的な油脂: 煙点(発煙点)が約250度と高く、調理しても酸化しにくいため、バターの代わりに炒め物や揚げ物に最適。
- 用途: カレーやナンなどのインド料理のほか、コーヒーに入れて「バターコーヒー」として飲むのも人気。
- メリット: 乳糖がほぼ除去されるため、乳アレルギーを持つ人でも食べやすい(重度の場合は注意)
以上です。
写真はわたしが作ったギーです。
品川区目黒 心と身体の解放リンパドレナージュ
癒し空間リプル




